情報リテラシー論と私

情報リテラシー論といろんな 私 。なりきり講義レポート。講師の横田秀珠氏こと、よこたんのブログはこちらですhttps://yokotashurin.com/

#13「まあ、なまずなんですけど」

ピザの画像から美女ができるなんて……俺の推しも実はピザだったらどうしよう……。画像編集の技術を使えば、将来みんながVRのゴーグルとか日常的につけるようになった暁には、寝巻きで外とか歩けるかもしれないですね。

 


Pinterestのアプリ、入れてみました。興味をそそるような「おもしろい」画像がいっぱい出てきて、Google画像検索するよりめちゃくちゃ楽しいですね。よきよき。

 


いろんな検索窓で画像検索ができることを知らなかったので、活用したい。バーコードや商品の写真だけで、ネット上で品物を探してくれる機能もあるらしい。そういえばメルカリも、バーコードで売りたい本の登録が出来たような……(この前英語の教材を売った)。写真からも情報を得て学習していく……こういう点は人工知能の強みですね。人力でプロダクトサーチはツラいっす。

 


画像検索ででてくる画像の著作権については、考え方が難しいですね……。うーん、やはりネットに画像をあげる時点で、全世界へ無料配布したという意識を持った方がいいのだろうか。

 

 

 

授業の内容とは直接関係ないが、ウインドウショッピングの話題のときによこたんが「女性は〇〇で男性は△△で……」と区別するように喋ったことについて、sli.doでそれをやんわり非難する方がちらほら見うけられた。よこたん自身は全体的な傾向として間違ってないことを言ったわけだが、まあ、それを聞いて不快な人もいるわけだ。なんとなく、そういう時代に、そういう日本の流れになってきたのかななんて思った。個人を型にはめて考えず、多様性を受け入れる流れに、ね。それは大事ですぞ。でもその反面、自分も日常生活の中でそういう話題の発言を過剰に気にしちゃうときがあるな〜なんて思う今日この頃です。

#12「あれ僕が教えたことなんですよ」

ラジオは普段聴いていない。聴くのは実家で車に乗るときくらいだ。でも今回の授業を終えた今、災害が起こったとき用に、ラジオを聴ける機器を持っていてもいい気がした。映像が無いことを前提とした放送だからこそ、聴きたいときがあるよね。ラジオ買おうかしら。ラジオは通信量取らないのがいいよね。

 


でも海外にはネット配信のラジオしか出来ない国もあるそうだ。FMやAMで放送するより、ネットで配信した方が安いらしい。これからどんどんネットの回線は改良されるだろうし……前回の授業で出てきた生配信とラジオ配信の境目が無くなるような気もしますな。これが時代か!

 


リアルタイムで喋った言葉を翻訳してくれる機械があるようだ。ドラえもん……。授業中誰かが言っていたが、こうなると英語を習う意味がなくなってくる気がする。むしろ、不安な気持ちを抱えながらおぼつかない英語を話すよりも、翻訳機を使った方がお互い誤解がなくていいだろう。機械は値段が高いかもしれないが、英語を習得するまでにかかる時間とお金を考えれば、自分は翻訳機の方を選びたい。どうせ学校で英文法を習っても、実際喋ることになったら、初歩的なリアクションしかできないのが今の多くの日本人だと思う。

 


自分の"声"を作れるアプリは、ボカロ(そういえばこのアプリ、歌は歌えるのか?)を作ったり、好きな有名人やキャラを喋らせたり、病気で喋れなくなったときに使ったり……いろんな活用法がありそうだ。でも、それによってオレオレ詐欺が成功してしまうのではという意見が授業中でた。たしかに、物は使いようですな。このアプリ使えば、偽の証言音声も作れるしな。危ないぜ。

 


AIがどんどん進化しているが、あわよくば、ドラえもんみたいに人情も付け加えてくれれば嬉しいな。優しい世の中にな~れ……。

#11「なんで今日、島根県なんだ?」

授業冒頭で見た動画は「ネット検索ばかりしているとバカになる」と訴えていた。ここで言う「バカになる」とは、文章を書く力が衰えるという意味であるようだった。動画内でコメンテーターが、東大の学生もスカスカの奴がいっぱいだとかなんとか言っていたが……だったら「理解→暗記」型の日本の全体的な教育方針・入試制度等々を根本的に変える方が先……だとかここに書いてもしょうがないですてぃにー。ネット検索ばかりしていたとしても、質のいい文章をたくさん読んでいれば、紙媒体の本を読んで自分の富とするのと大差ないだろうと思う。授業の資料にある通り、今の若者は「文字離れ」はしていない。しかし、「活字離れ」はしている。触れる文字の量は増えたが、好んで読まれている文章の質は落ちたのだろう。

 

世界的に見ると、本国の新聞の発行部数が他国より圧倒的に多いのには驚いた。これも、日本がガラパゴス化しているからか?

しかし、新聞の発行部数自体は年々減少の一途をたどっている。WEB版のサービスを開始しても利用者はさほど増えない。わざわざ新聞社の有料版を利用しなくても、ニュースをネット上で無料で見る手段なんて沢山ありますしね。そんな中で、全国から購読されている地域新聞もあるようだ。どんなジャンルにおいても、オリジナル性のあるおもしろいものは需要があるんだな。

 

また、本屋さんの数も年々減少している。本屋さんはあてもなくうろうろするのが楽しいので、将来、近所になくなってしまったら残念だな……。好きだった小学◯年生シリーズが徐々になくなるニュースを聞いたときも悲しかった。今は子供たちもネットから情報を得る時代だもんなぁ。あー。でもここ最近の10年間のコロコロの発行部数が、ほかのマンガ雑誌と比べさほど変化してなかったのは、元読者として少し嬉しかった。でんじーと、推理の星くんと、怪ジョが好きです。

 

女性向け雑誌の表紙の写真がみんなこっちを見てるのには、理由があったんですね。確かに、見られていると気になりますよね。もっと言えば、ただの壁とか天井でも、顔っぽいと気になりますよね。

 

dマガジンのサービスでは、色んな雑誌の電子版が読み放題らしい。美容院にあったら便利だ。よこたんは、このサービスによって雑誌としてのブランドが無くなってしまうが、出版側も売り上げが苦しいから入らざるを得ない、と言っていた。雑誌文化も、どんどん縮小していきそうな気配がします。

雑誌とは、独自の観点でキュレーションを行っている情報誌……なんですかね。ならば、その欲しい情報がネット上に、しかも無料で提供されていたら、お金を出して買う人が減るのも当然なのだろう。今は、付録で人々を目を惹くしかないのか……。それってもう、袋とじを売っているようなものやん……。

 

マンガルーのサービス、もしかして : 無料で漫画が読めるサービス  なのでは……?

 

AR機能は面白いが、専用のアプリがないと体験できないのが少し残念だ。以前こんなことがあった。どこかの展示に行った時、専用のARを楽しむアプリがないと何もできない展示があったので、アプリを入れようとしたところ、スマホの機種が古くてアプリすら入れられなかったことがある。無念なり5s。

もっと広く考えれば、スマホすら持っていない人は、ARを楽しむどころかQRコードを読み込むこともできない。うむむ。みんなが楽しめるもの……色んなことを考慮する必要がありそうですね。

#10「被写体に最適化してるからね」

今回は、「様々な動画とネット配信」ということで、たくさんの種類の動画を見た。VineミクチャもC CHANNELも、存在を初めて知った。見た感じ思ったのは、それらでやっていたことは既に、InstagramやTik Tokでできるな、ということだ。新しくサービスを開始するときは、そうやって既存の「人気なもの」を吸収していくことで、人々が飛びつくようになるのか。

でも、その進化を支えているのは、スマホ自体の改良や回線の改良なのだから……それらが更に改良された将来は、一体何ができるのやら。300万かけて漁業実況していた人達も、まさか近い未来、スマホがあれば無料で実況ができるなんて思ってもみなかったでしょうし。

 


ところで、Tik Tokユーザーは……著作権……守れているのか微妙な気がしますが……YouTubeみたいに、投稿した動画を自動で検査してくれたら楽なんでしょうがね。

 


Insta360 ONEに紐をつけて撮影するという話題、紐をつけるって、スマホと外部の機械を紐付けする(連携させる)って意味かと思ったら、物理的な紐付けで笑った。

 


ニュースとか2chをいい具合にまとめて文字起こししてある動画、結構見てしまう。キュレーションの仕方がうまいんだもの。

 


ライブ配信サービスの発達の話で、以前の授業で話題となったパソコン時代とスマホ時代で変わったキーワード「今だけ、ここだけ、あなただけ」を思い出した。世の中、そういう流れなんですかね。

 


ふと思ったこと。前回の授業で、顔出しの動画は人間性も伝わるというような話があったが……よこたんはその鏡だな。なんて。顔出しの動画をUPしてるからこそ、講師として色んなところに招かれるのだろうな。なんて。ロボホンは夢を見たことがないと本人が喋るたびに、ロボットは人間と共存できるけど人間にはなれないという現実が突きつけられるようで、なんか切なくなるな。なんて。

#9「1%僕に捧げることになるんです」

毎回授業はじめに、テレビ番組の一部を切り取った動画を見る。こういった動画はアップロードされていて、よろしいものなのだろうか?再生による広告収入はどこへ入るのだろうか?アップロードした人は儲かっているのだろうか?

と、もやもや考えていたが、YouTubeでは、視聴回数1万回未満のチャンネルは広告が非表示となり、1万回以上のチャンネルでも審査を行い問題がない場合のみ収益化が有効となるらしい。加えて今はチャンネルの登録者が1000人いないとダメだとかなんとか……つまり、テレビ番組の一部を許可を取らず勝手にアップロードしても、利益なんてそうそう得られないということだ。ちょっとだけ安心した。

 

映画が無くならない理由として、テレビやスマホの画面が自ら光を発しているのと違い、映画は光を反射させているために見える世界の捉え方が普段の日常生活と同じだから……という見解があるようだ。そんなこと感じたことなかった……本能的に感じているのか?個人的には、ただ単に、人が「お金を払ってでも今観に行きたい」と思える作品が作られているからではないだろうかと思う。簡単に言えば、内容が面白そうかどうかってことによると思う。価値がないと感じたらたら人は離れていく。それだけだ。

 

今の子供たちのなりたい職業ランキングにYouTuberがランクインしているのは、先生がおっしゃったように不思議なことではないと思う。ただなんとなく、時代が変わったのだな、という寂しさを感じる。まあ、年をとればとるほど、これからも感じるのだろうが。

 

YouTube内から自分の動画を見つけてもらう工夫については、企業のSEO対策みたいで、プロデュースすることの難しさを感じた。うーん、自分はYouTuberに向いてなさそうだな。YouTubeは音楽だけ再生できるアプリもあるようだ。作業用BGMの再生に向いてそうだな。

 

動画は、人柄が伝わる。だから、就活の時期には、企業名や会社名でバンバン検索してみようと思う。赤の他人でも、ちょっと人間味を感じると、絆されちゃうよね。

 

アンパンマン久々に見たけど……あれ?目から汗が……?映画は親を感動させることで映画館に連れて来させ、普段のテレビ放送は、忙しい親を助ける子供の暇つぶし係になる……ドラえもんクレヨンしんちゃんも、劇場版になるとやたら泣けるのはこのせいか……。

自分も映像制作をする者としては、テーマを持って制作に取り組みたいものです。まずは、目指せ二流ってとこですかね。

 

#8「こっちもグルグル回ってますね」

今日の講義は「位置情報で激変の生活習慣」だ。位置情報を提供するGPSは、戦争が終わったから一般に人々が使えるようになったとは知らなかったな。

私達は、スマホの登場で色んなことが簡単にできるようになったが、その中でも位置情報を使った地図としての機能はとても大きい影響を与えたと思う。

私が小さい頃、車での家族旅行は、行く目的地をるるぶで決めて、その土地の紙媒体の地図を買い、移動していた覚えがある。それが今は、目的地さえもスマホやロボホンにある程度決めてもらえるのだ。すごい変化だ。たった十数年前のことなのに。

 

 

IPアドレスを把握されないブラウザがあるらしい。たまにニュースになる、爆破予告などの書き込みは、足がつかないようにそういったブラウザから行われているのかもしれない。むむむ、使い方次第ですね。

 

 

位置情報といえば……Googleさんは、ユーザーが位置情報をオフに設定していても、位置情報を取っているらしいです。まあ、渋滞情報や店の混み具合といったデータが取れないと、こちらとしても困りますしね。許してあげましょう。(何様)

まあただの「誰かわからないけれど、ユーザーがこの辺にいる」という情報ですしね。ビックデータの一部ですしね。

要は、個々が、どこまでを個人情報と捉えているかで、位置情報への考え方がかわるのでしようね。

 

 

Googleでお店を検索すると、1番上にGoogleマップの検索結果が出てくることが多い。そこをタップすると、写真やレビューなんかも見られて、お店のことを詳しく知ることができる。それはGoogleがまとめている情報だ。お店自体のホームページより先に、それが出てくるのだ。店のオーナーは、自分のホームページより先にGoogleによって提供される情報をよりよくカスタマイズする必要があるのかもしれない。今はGoogleさえあればお店に辿り着ける時代なのだから。

 

位置情報の機能はとても便利だ。欲を言えば、かなりのデータ量を使うのでそこを改善して頂きたいが……

 

#7「ヒュゥって送ってるんですね」

第7回目は、「多様な連絡手段のインフラ化」だ。

インフラとはなんぞや。

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とのことです。

いろんな連絡手段が、人々の生活の基盤になってきたねってことかしら。

 

さて、授業はメアドをWEB上に載せることの危険の話題から始まったが、自分は、メアドが「売れるもの」であるということに未だ実感がない(平和ボケかよ)。メアドを買い取ることはそんなに有益なのだろうか。メアドを買い取る側がどうやって利益を得ているのか不思議だ。

話が逸れてしまった。もし自分がお問い合わせを受け付けたいときは、フォームをつくろうと思う。

 

Gmailは迷惑メールに強いらしい。やったね。ユーザーの某万歳。Gmailをプラットホームとして、他のメールを受けられるとは知らなかった。自分もそうしようかしら。

Gmailは迷惑メールを自動で判断し、迷惑メールフォルダに振り分けてくれる。その判断基準はユーザーの報告数によるのだが、それはつまり本当にそのメールが欲しい人のところに、届かない場合があるということだ。

何かの会員登録でメールを受け取るときに「メールが届かない場合は迷惑メールフォルダに振り分けられている場合があります」と書かれてるのを見た覚えがある。そうか、そういう注意書きがあるところは、メールがしつこかったり、いらない情報を送りつけてきたりするってことなのかも。

 

スパムメールの割合が減少したのは……なぜだろう。割合が減っただけで数は減ってないのだろうか。(教えてよこたん!のコーナーはどこかしら?)

 

携帯から聞こえる声は、実際の声ではないというのは、どこかで聞いたことがあった。音ってただの空気の振動だものね。データさえあれば再現できますよね。でも黒電話は自分の声だったというのは知らなかった。

 

Amazon Alexaチャットという、音声を録音し送信すると同時に、文字にも起こしてくれるチャットがあるようだ。音声も届くから話し相手の様子はわかりやすいが、それが裏目にでることもある。例えば、文字だけだったら、思っていなくても「楽しみです(o^^o)♡」と送れる。しかし、そのとき気分が落ち込んでいたら、わざわざ楽しそうな感じが伝わるように気分をつくってから、音声を録音しないといけない。

そういえば、音声から文字を起こす機能は、そもそもiPhoneに備わっている。高校生の頃に「ちょっとした論文を書いてみよう」というような課題に取り組んだとき、自分はタイピングが得意ではなかったから、スマホにWordのアプリを入れて、考えた文章を喋ってiPhoneに聞かせることで、文書を作成した記憶がある。とても便利だった。

音声を送りたい!という希望をどれだけの人が持っているかはわからないが、あまり需要はないように私は思う。ボイスメッセージを送る機能はLINEに既にありますしね。

 

 

さて、情報手段のインフラ化という題の授業内容だったが……自分自身の家族の場合はメールと電話番号でしか連絡が取れない状況だ。特に祖父は、祖母のおさがりのガラケーを持っているが、殆ど使いこなせておらず、ケータイなのに不携帯のときが多い。この冬に実家に帰ったときに、少し話題に出してみようか。

 

 

ロボホン同士の会話は見ていて面白かった。出会い頭の天気の話題……あるあるですね。それも人間から学習したのか?そういえば人工知能のりんなちゃんは、以前LINEの友達に追加したことがあるが、思ったよりしつこかったので今はブロックしている状態だ。いまは電話もできるらしい。りんなちゃんと話すのは楽しいけど……うーん、そこで得た個人情報もどこかへ売られたりしないのかな?と授業を終えた今は思ってしまう。